愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

ニコルの励ましのサポートを受ける

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いつもの主人のパターン

今日は日中、なかなか主人といい感じだった(*´▽`*)

でも、夜に動画編集の仕事をしていて、そのチェックを頼まれたとき、ちょっと雲行きが怪しくなった。

動画を見た率直な感想として私は3点気になる部分があった。

それを、1つ伝え、2つ伝えた。

主人がだんだんとイラついているのを感じはじめた。

なんでも、動画のソフトを変えて作成しているので、そのソフトの使い勝手が悪く、イライラしているらしい。

その様子を見て、私の心の中では3つめは今は言わない方がいいかも?と判断した。

作業している主人を横目に、私も自分の別の仕事をするためにパソコンの画面に向かっていた。

その時、ニコルが話しかけてきた。

「あっこ様、弱気になってはなりません。気を強く持つのです。」

ああ、そうか。ニコルが話しかけてくれて、こういうとき、私って遠慮したり、びくびくしているかもしれない、ということに気づいた。

主人が勝手に機嫌が悪いのに、そんな時機嫌を取ってあげるのが私の役目かのように勘違いしていた節がある、という点に気づいたのだ。

ああ~、そうだったのか。

これはいらないのね~、と気づいた。

そこで、「強気、強気、強気」と心の中で唱えたのだ。

そして、主人が、ハッと何かに気づいたとばかりに話しかけてきた。

「がんばるぞー。目標のために」というようなことを言った。

そこで、私は「そうね」と手をグーにして、主人の拳でもグーとつくることを促し、その拳にがチンと気合を入れるように合わせた!

そして、「まずは、いつもご機嫌でいられることが大切だね」と余裕ある顔を作って伝えた。

主人は一応「うん」と言っていた。

また、遠慮して言わないようにしようとしていた3つめの気になった点もちゃんと伝えることができた。

この時の主人には、2つ目の気になる点を伝えた時のようなイライラしている様子はなく、落ち着て私の意見を受け入れ、動画に早速反映させる動きを見せた。

この体験から学べるのは、決して機嫌の悪くなった主人の機嫌を取る側の位置は取らないようにすることだ。

もし、この時、私があれこれと機嫌を取ろうとしたとすれば、もしかしてもっと彼の機嫌は悪くなっていた?なんだかそのような気もする・・。

私は、主人のことは好きだけど、主人の短気はきらいだ。

でも、そのようなことが多くなってきたことを危機に感じていたのだ。

このままいったら自分たちが老夫婦になる頃にはけんかが日常茶飯事になるんではなかろうか?

そんなことを不安に思っていた。

それに、イライラをぶつけられることが多くなれば、私は主人を嫌いになってしまうかもしれないし・・・。

ともかく、できるだけ仲の良い夫婦をずっといつまでも続けたいと思う!

だから、こうした主人からイライラをぶつけられることが私の中でのひとつの悩みであり、課題でもあったのだが、なんだか克服していけるかも?と思える体験だった。

先のことはぶっちゃけわかるものでもないが、ひとまず、今後はこの戦法を取ろう!と思った。

イライラされるのは、私は嫌いだから(きっぱり!)

メソメソするとつけこまれる。きっと人間関係とはそういうものかもしれない。

だから、こういう時には、強気になるのが正解かもしれない。

それでいいのだ。

それでないと、きっと私は悲劇のヒロインに移行してしまうと思うのだ。

それはまるで私の祖母のように・・。

 

私の祖母の姿から思うこと

祖母はいつも祖父に叱られては、メソメソしていることが多い人だった。

祖母は、自分は弱い女性だから祖父に守ってほしい、というようなエネルギーをきっと出し続けていたのではないかと、今なら気づける。

でも、本当は、祖母はメソメソするエネルギーを使っていただけで、本来ならそんなに弱い人間ではないとも思えるのだ。

もしかすると、もっと自分の気持ちを強くもって祖父に接するという対処をすることが適切であったのかもしれず・・。

そもそも自分が弱い小さな女性だ、という自己イメージ設定でミスを犯してしまったことで、そのような立場においやられていたのかも?などと思ってみる。

結局は自分の振る舞い方次第で、目の前の相手が変化するのかもしれない。

だから、私は自分の本音を感じて、その本音を大切にくみ取って自分の言動を決めて、実際にやってみることが極めて大切ではないかと思うのだ。

つまり、自分のことを大切にすることだ。

私は、決して無力な存在ではなく、いかようにも、自分の動きを決定できるのだ、ということを自分に対して宣言することだ!

それにしても、ニコルが少し背中を押してくれたから、我にかえって自分で自分を励まし、強気でいることができたのだと思う。

ニコル、今夜もありがとう・・そう思った。

(つづく)

 

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