愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

インナーチャイルドを癒やすのは私

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インナーチャイルドのあっこちゃん

私の中のいわゆるインナーチャイルドと言われる小さなこどものあっこちゃんがいて、それが悲しんだり、怒ったりすることがある。

それを癒やしてやることで、自分の望んでいる状況はきっと作りやすくなってくるものだと私は信じている。

小さなあっこちゃん、つまりインナーチャイルドへの対応は今までも何度かやってみたことはある。

でも、いつも中途半端なかんじがして続かなかった。

本当は小さなあっこちゃんを癒やしたいわけだが、まったくコツがつかめていなかったということなのだろう。

幸いにも、きのうニコルから手ほどきを受けたので、それ以来、あっこちゃんとの関係性がグッとよくなったような感じがしている。

私の意識が変わったからなのだろう。

なんせ、小さなあっこちゃんのことを、完全に大人の私とは別の小さな女の子のことだと、区別する方法に切り替えたのだ。

また、あっこちゃんの対応に関しては仲間の役目ではないようなのだ。

 

あっこちゃんの幸せを守っていくことを誓う

今こうして仲間たちがいる状況の中でも、あっこちゃんのご機嫌とりはいつも大人の私自身の心の声で自然とやっていることに気づく。

改めて考えてみると、仲間が私にいつもしてくれるように、あっこちゃんへの声がけもやってくれてもいいように思うので、なぜそうなっているのか不思議でもある。

しかし、そこはあまり深く追求しなくても良いような気がする。

それに、自分なりには、なんとなくその構図について解釈ができているように思うのだ。

私自身は仲間たちに相談したり、指導を受けたりしながら、成長していき、その成長した私が小さなあっこちゃんに対応する、という図式ではないか?と・・。

ニコルに教わったことを踏まえてあっこちゃんに接していくと、あっこちゃんは怒っている時でも、早く穏やかに静かになってしまう。

大人の私は、今、あっこちゃんは一番大切なこどもとして捉えるようになったのだ。

私には子どもはいないのだけど、まるで我が子のように、彼女のことは気にかけるような意識になってきた。

あっこちゃんをしあわせにしてあげることが私にとってとても重要なミッションだと感じているのだ。

そのように、宣言すると、あっこちゃんはなんだかほっと安堵しているような感じだ。

これまでは、正直あっこちゃんが騒ぐと、うっとおしく感じていた。

また、落ち着かなくなっている、黙っていてくれれば・・。と思っていた。

けれども、今の私は違う。

あっこちゃんはとてもかわいい存在であり、いつも健やかでくつろいで笑っていてほしい。

自分に無邪気でいてほしいのだ。

そのように私が思っていると、あっこちゃんは幸せでいられるのだなあ。

今、まさにそこに気づけたタイミングだ。

愛情深い母親が、子供の幸せを一番に考えるように、私もこれからはあっこちゃんの幸せを守っていきたいと思う。

大切にしたい子なのだ。

(つづく)

 

 

 

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