愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

ニコルと就寝前の会議&インナーチャイルドの怒り

2019/05/25

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夕べはニコルと会議

夕べはニコルと就寝前の会議をしていたことは覚えている。

しかし、途中でウトウトしてそのまま寝てしまったようだ(笑)

ニコルは夕べ尋ねてくれた。

「あっこさん、ここまでいかがでしょうか?」と。。

私は、「なんか、少しずつ変化を感じてきているよ、すごいことだね」というように話したと思う。

ニコルは私と今の状況を確認し合って、一緒に考えたり改善しながらやりましょう、と言ってくれているようだった。

ああ、そうだよね。ちょっとずつ良い状態になっていけるように執事のニコルがまとめ役になってくれているんだよね。

そのことを、再認識させられた感じだった。

私は、このやり方に少し慣れてはきたものの、まだ完全に慣れたり受け入れたりしているわけでもない。

どこか、夢物語のようでもあるし、未だ、こんなことで自分がどんどん願う未来に引き寄せられるのか?ということを疑っている身でもある。

 

私がイラつくケース

確かに小さな変化はちらほら見てとれるのだが、依然、イライラすることもあったりする。

例えば、今朝は、ラインで母親からあることを頼まれた。

私は頼まれる、ということにすごく抵抗感があったりする。

どんどん頼んでくる人のためにエネルギーや時間を割いて、自分がすり減ってしまう、というこれまでの経験があるからだ。

そうじゃなくても、「人のためにするべき」「ニコニコして助けてあげるべき」みたいな自分を縛る思考ももっていたりする。

家の中でも、主人について、結構細かく気が付いてしまい、世話を焼く傾向がある。

もっと大らかでズボラだったらいいのに、人一倍気づいてしまう。

まあ、大雑把な面はあったりするのだけれど・・。

そうなると結構自分びいきの勘違いの可能性もなくはないが、他の人はシラーっとして動かないことにも私は気をもんでいたりすることがあるような感じなのだ。

誰かと過ごすと、人より下の位置をとってしまうような傾向があるわけだ。

友達などと会ってもものすごく気を遣ってしまったり・・・

だからこそ、あまり会いたいとは思わない。

自分が気疲れするのがわかっているから。

心底リラックスして楽しむことができないのだ。

そ~いうところも、良くなっていくのかな?な~んて思ってみる。

そこで、ニコルと話してみることに・・・

ニコル:あっこ様、お悩みですね。

私:うん。ちょっと悩んでいるよ。

ニコル:はい、すべて伝わってきてますよ。

私:ああ、そうよね(笑)

ニコル:でも、大丈夫ですよ。あっこ様はすでに愛されている存在です。イライラし腹が立つのは、あっこ様の内側からの危険警報なわけです。

自分の尊厳が守られるように、人にエネルギーを奪われない動きが取れるようにご自身に事前に知らせてくれているわけです。

それも、本来はかなり古い昔のエネルギーがそのイライラの発端となっており、今のあっこさんは何があったも自由に行動を選択することができるはずなのです。

あっこ:ああそっかー。

ニコル:ですから、まずは怒りが出てきたときに、それをネガティブにとらえないことが最初の関門ではないでしょうか?

あっこ:そうだねー。それは、自分が自分らしくいたいから、そのために事前に知らせてくれている、と捉えるようにしたらいいのかもしれないね。

自分にはどうにもできないとか、今の状況をどうすることもできない、などと思ってしまっていることにまずは気づいて、そんな心の声をstop!することが大事なのかもね。

ニコル:はい、まさにそういうことなのです!本来、自分の中から出た感情はすべてOKなのです。勝手に湧き上がってくるというのは、それなりに湧いてきた理由があるわけです。

だから、じゃあ、それを踏まえてどうするか?と考えてみると良いのではないかと思うのです。

あっこ様には力がたっぷりある!無限の力がある、とアファメーションしてみてはどうでしょう。

私:「私には現実を自分の思うように創造する力がある!」「自分がしあわせになれるような言動をすることができる!」

これでいいかしら?

ニコル:はい、その調子で良いのではないかと思いますよ。

あっこ様、今、輝いておられる。ステキですよ。あっこ様なら必ずやり遂げられるはずです。

あっこ:ニコル、ありがとう。そうやって、励ましてくれ、勇気づけてくれるから、やれそうな気がしてくるわ!

ニコル:そうでしょう!そうでしょう!それでいいんですよ。こうやって、二人三脚でやっていきましょうね。私や他の仲間たちはいくらでも協力しますからね。

あっこ:ありがとう!不思議だけど、さっきまでと怒りや不安の度合いがかなり変わった気がするよ。このようなパターンの時にはどうしよう、どうしたらいいの?ということが、さっきまではかなり不安だったの。

ニコル:はい、わかりますよ、うん、うん。わかりますよ。いくらでも私に吐露してくださいな。こうやって、少しずつあっこ様の気持ちが和らいでいけばおのずと安心感が持て、あっこさんの自然体に戻れるので、すべてがうまく回っていくようになるのですよ。

あっこ:ああ、そうか。斎藤一人さんが言っているように自分の機嫌がいつも良くいられるようにしてったらいいのね?

ニコル:まあそうですね。でも、その都度、怒りとかは出てきますしね、悲しみや寂しさとかね。そういったものが出た時は、その自分をほぐして自分が機嫌が良くなるようにしてあげると良いということなのだと思います。

決してご自分が無力だと思ったり、そんな自分がダメなんだ、と自分に厳しくしないことが大切なんです。

あっこ様はともかく自分にやさし~く、ということ心がけください。

そうした怒りや悲しみの感情が湧いてくるのは、あっこさんが幼い頃、満たされなかったインナーチャイルドが関わっていたりするものだと思います。

その場合、インナーチャイルドは今のあっこさんとは別物の小さなあっこちゃんだとして区別されると良いのです。

あっこちゃんは、自分が小さい時にわがままを言わなかったから理不尽な状態でいなればならなくなった、と思っていると思います。

このため、またその時と同じようなことが起きかねないと危険を察知した時には、少々大袈裟に機嫌悪く怒ることで、なんとか自分が同じあやまちを繰り返さないように保とうとしているわけです。

でも、同時に、本当は小さなあっこちゃんも、今のこの瞬間を穏やかでしあわせでほっこりとして安らぎたいわけですよ。

ほら、誰かとけんかしたときに、本当はもうそんなに怒っているわけじゃないのだけど、ちょっと「ごめんなさい」を言うのをためらう時とかないですか?

そんな時は、本当は素直になりたいのに、しんどい思いをしたんだから、その思いをなんとなく手放しづらい、みたいな相反する感情が内側で起きるわけですよ。

それは過去の体験からの記憶から来る怒りだったりするわけなんです。

だから、その大袈裟な表現は、小さなインナーチャイルドの姿であって、今のあっこさんとは違う、と解釈されるてみるのが良いのではないかと思います。

もし、またそのような事態が起きたとしたら、その時はぜひこんな風に考えてみてはどうでしょうか?

あっこ:ふむふむ、そうだね~。次、同じような怒りが湧いた時は、そういう感じで捉えてみることにするね。

 

おかげさまでニコルにだいぶ気持ちをほぐしてもらうことができた。

それに、新たな方針も出てきたから、私はちょっぴりうれしいと感じていた。

(つづく)

 

 

 

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