愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

仲間との夕べ

スポンサーリンク

仲間のみんなからのハグで癒やされる

夕べ主人は何等かの体調不良で20時頃には、床に就いていた。

それから、私は、ひとりリビングでインターネットの仕事をしたり、家事を済ませたり、マイペースでこなした。

すべての一日のルーティーンが終わると、仲間と会いたくなった!

それも、この日はなぜか全員と会いたくなってしまったのだ。

そこで、ニコルを呼び出した。

私:ニコル!ニコル!

ニコル:はーい、あっこ様、どうですか?調子は?不安でございますよね?

私:うん、主人がどんな状態なのかはっきりしたことはわからないままだし。でも、今は、みんなと会いたい。

ニコル:はい、わかりました。全員呼んでみせましょう。

私:お願いね、ハグされたいよ。

ニコル:はい、OKです。ひとりひとりと話してハグしてもらいましょう。はい、はじめにしずかさんから。どうぞ、しずかさん。

しずかさん:あっこちゃん、大丈夫?ずっと見てたよ。いつもいるからね。(優しい笑顔)

私:しずかさんありがとう。

しずかさん:(ハグしてくれる)あっこちゃん、大好きだからね。いつでも甘えてね。みんながそう思っているからね。

私:ありがとう。

ニコル:じゃあ、次はニコるん。

ニコるん:あっこちゃん、気にしてたんだよ。あっこちゃん、大丈夫だよ、大好きだよ。(ハグしてくれる)

私:ニコるん、ありがとう。私も大好き。

ニコル:次はミッシェル。

私:ミッシェル久しぶり。

ミッシェル:は~い、あっこ様、今日もお美しゅうございますよ。(バラの花を1輪差し出してくれる)あっこ様の笑顔を守りたいでございます。

私:ミッシェルありがとう。(ハグする)

ニコル:お次は、ミカエル。

ミカエル:あっこ様~。(ミカエルの声はよく響いて少し存在が遠く感じる)あなたのことをいつも想って見守っております。大丈夫ですよ、いつも守られておりますよ。

私:ミカエル、ありがとう。頼もしいよ。(透明感いっぱいの透けそうなミカエルをハグする私)

ミカエル:いつでもあっこ様に必要な時に、私を呼んでいただければ、すぐさまかけつけますからね。

私:ありがとうね。

ニコル:じゃあ、ジェシー。

私:ジェシー、来てくれてありがとう。

ジェシー:当たり前だよ、僕の愛しい人。悲しんでいるから、寂しそうだから、随分僕も心を痛めたよ。さあ、キスをするよ。

私:ジェシーありがとう。(キスをする)

ニコル:さいごは、龍じいさん。

龍じい:あっこ殿、どうじゃあ、心配しておったぞ。

私:龍じい、ありがとう。

龍じい:心配しなくても大丈夫だ、みんながあっこ殿を守っておるからなあ。安心しておれ。

私:そうだよね。龍じいもハグしよう!

龍じい:わしはそういうのには慣れてはおらんのじゃが、うれしいもんじゃの。アッコ殿にハグしてもらえるのは最高の気分じゃ。

私:アハハ(微笑む)

ニコル:さいごはみんなであっこ様を囲んで大きなハグをしましょう。みなさんよろしくね。

私はみんなに囲まれて、幸せな気分で包まれた。

仲間のおかげで不安な気持ちが和らぎ、私も主人の隣で眠りに就いた。

(つづく)

-日記