愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

前置き

しずかさんが再び?

スポンサーリンク

しずかさん?

このブログを書くために、しずかさんの話をした時、しずかさんのことが懐かしくなってしまった。

しかし、しずかさんはもう出てこないだろうし、それはもう私の中の良い想い出だから。。

そんな風に自分を納得させようとしていた。

ところが、ある時、ニコるんと話をしようとすると、なんだか感覚的に今はニコるんではない、という感覚になった。

それで、ふいにしずかさんの名前を呼んでみると、なんとしずかさんから返答があったのだ。

私:しずかさん?

しずかさん:はーい、あっこちゃんおひさしぶりだね。

私:え~!しずかさんにはもう会えないと思っていたの。

しずかさん:そうだよね。でもねえ、あっこちゃんに本当に必要な時は出てこれるんだよ。

私:ああ、そうだったの?でも良かった!またしずかさんとお話できるし、甘えられる(笑)

そうらしい、私が本当にしずかさんを必要としている時は出てこれるんだそうだ。

今まで出てこなかったのは、その時は必要がなかったからだったらしい。

 

私にぴったりの女性会

いやあ、それにしてもうれしかった。しずかさんとまたお話できるなんて。

しずかさんの女神的なエネルギーが強いためか、しずかさんが登場するときには、執事のニコルはじめ男性パワーが完全に息をひそめているような感じになった。

でも、ニコるんは3人で一緒に話もできるくらいの時さえある。

ああ、これぞ女子会なのか!?

こうして私にピッタリの女子会なるものも繰り広げることが可能になってきた。

こうなると気になるのが、しずかさんとニコるんの関係性だ。

ふつうに考えて、この2人ってあまりお友達になるような相性に思えなくない?

私の中から、いつもの気にしいな思考が出てきた。

そこで、率直に聞いてみることに。(リアルの世界では聞けるはずもないが、わたしの世界では何だって尋ねることができるのさ)

私:ところで、しずかさんとニコるんは、仲悪くなったりしないの?

ニコるん:大丈夫よ。私もしずかさんもすべてあっこちゃんのために存在してるんだよ。だから、こっちのことはまったく気にしなくていいよ。

あっこちゃんは、ただ自分が幸せでいられるように、私たちの中で、その時々で必要な人を呼んで、話せばいいんだよ。

私:え?!そうなの?そんな都合よくっていいの?なんていい人たちなの?!

ニコるん:うん!それでいいの、だいじょうぶ。とにかくあっこちゃんが安心していられること、自分をOKと思えて、どんどん幸せになって仕事も思うようにできて、収入もアップして・・・・。それを私たちは願っている存在なのよ。

私:へえ~、そんなことってあるの?!そんなに信頼できる人っているんだね。私、しあわせだね♡

ニコるん:うん、うん、そうだよ。そうだよ。あっこちゃんは幸せだよ♡あっこちゃんはみんなかた愛されているんだよ。

私:ああ、ありがとう。しずかちゃんもいる?

しずかさん:うん、いるわよ。私もおんなじなの。ニコるんの想いとね。だからあっこっちゃん、思いっきり羽根を大きくしていいのよ。今までできなかった分、わたしたちがいくらでも力になるから。信じて!

私:ありがとう。しずかさん。

(しずかさんとニコるんが目を合わせながら私を見て微笑んだ。)

今後、女子会も楽しいかも~😊 そんなことを思えた私だった。

 

 

-前置き