愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

龍じいと話す

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龍じいも普通に話せる?

私のどうにもならない状況下で力を発揮してくれる人物と認識していた龍じいときのう話をした。(ここで時間が追いついた、個々から晴れてその日、その時にあった日記になります)

なんとなく龍じいと話したくなって話しかけてみたのだ。

私:龍じい、話せる?

龍じい:なんじゃ。わしだって普通に話せるのじゃよ。

私:ああ、そうなんだ。なんか龍じいは緊急時だけの人だと思ってた。

龍じい:わしは、こういった風貌じゃし、そんな風に思うかもしれんけれど、普通に話はできるぞよ。わしだって、他の皆となんらかわらず、あっこ殿のことを思っておるぞ。

全力でサポートしていくつもりじゃ。

まあ、こういうキャラクターだからな、そうであることであっこ殿のサポートができるわけじゃ。

じゃけど、普通の会話も案外得意じゃぞ。

あっこ殿もだんだんそのことがわかっていくだろう。

あっこ殿は威圧的な人物が苦手じゃろ?

私:そうなんです。

龍じい:じゃから、わしのキャラクターはあっこ殿が少しでもなじめるようにあっこ殿のじいさまと似ているような雰囲気をもっているのじゃよ。

あっこ:そうですよね。私もそう思っていました。私も大好きだったおじいになんとなく似てると思えたから受け入れらたんだと思います。

龍じい:そうじゃろう。あっこ殿にはこういったキャラクターがついていることが必要なんじゃよ。

あっこ:そうかも。わたしの中に、龍じいのような部分はきっとあるんでしょうけど、認めることができず、育てることもできずにここまで来たようにも思います。

龍じい:そうなんじゃよ。元々はあっこ殿の中に必要なエネルギーがすべて揃っているわけじゃ。でものう、今はわしや他の仲間の存在があっこ殿に必要なんじゃよ。

あっこ:そうなんじゃないかな、となんとなく思っていました。そう思うと、もしかしたらこの先、せっかくみんなと慣れ親しんでだいすきになっても、分かれなきゃならない時が来るのかな?と思うとちょっとさびしくもなります。まだ、出会って1ヵ月も経たないみんなのことがなぜかもう好きすぎる感覚があるというか・・・

龍じい:そりゃあそうじゃ。みんなのことが、わしも含めてきっと大好きなはずじゃ。みんなあっこ殿のことが本当に好きじゃし、みんな味方じゃからな。分かれのときのことは今は考えんでもいいぞよ。所詮先のことじゃし、もしそんな時には、あっこ殿には必要なくなったからなんじゃよ。だから、安心しておくといいぞよ。

あっこ:そうですよね。そうですかー。みんなが私の中にしっかり納まって、いつも一緒にいる、って思えるようになるんだったら何も問題ないですしね。ともかく今はみんなと沢山楽しみたいです!龍じいともいっぱいお話しようね♡

龍じい:そうじゃ、その意気じゃ☆

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