愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

前置き

ハッピーちゃんが執事のニコルを連れてきた?

しずかさんとの会話では、半信半疑でスタートした割りには、号泣し、本当に癒されたことが驚きだった。

涙が出る、というのは、やっぱり本当に癒されたということだと判断できる。

よって、すぐにしずかさんのことは大好きな人になった。

それなのに、私が癒され、しずかさんによって自分のオーラが輝きはじめると、しずかさんの方が消えてしまった。

そのことが、私の中では、さびしいままだった。

それにしても、本田こーちゃんの言うように自己肯定のための方法をしたいと気楽にはじめたお金もかからずできるこんなことが案外とすごいクオリティーのしずかさんを呼んできたことには正直びっくりだ。

本田こーちゃんも果たしてこれほどのクオリティーを求めていただろうか?(笑)

なので、これは私のオリジナルバージョンなのかな?とも思った。

ただ、しずかさんがいなくなったことを、どうしたらよいのかわからなかった。

だからこの方法、もう私にはムリなのかな?なんて気弱にもなった。

 

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ハッピーちゃんの自己肯定のための方法をヒントに!

そんな気持ちでいたある時、今度はYouTube動画でハッピーちゃんという人を見た。

少し前から見るようになっていたハッピーちゃんというキュートな女性の動画は結構内面の勉強になる内容なので、私の最近のお気に入りとなっていた。

そんなハッピーちゃんの動画を見ていたら、何やら気になることを言うではないか・・。

今でこそ大活躍しているハッピーちゃんも実は自己否定がすぎる人だったらしい。

それも、今から2年くらい前までそんな感じだったと言っているではないか?

そんな人が今こんなに大成功しているかんじなんや?と少々驚く!

で、そこから脱却できた方法として「執事」というワードをハッピーちゃんがあげていた。

なんでも、自分のことを全肯定してくれ、自分のために色々なことをはからってくれ、一緒に歩んでくれる、執事的な存在をイメージし、その人と会話して成長してきた、という。

あ、これ、本田こーちゃんの言っていたのと、同じような感じよね?

ああ、これはハッピーちゃん版ということね。彼女の場合は執事なんだー、ということか、そう解釈した。

ということは、私の場合には・・・。

しずかさんがいなくなった今、何かまたイメージできるかな?

そう思って何か浮かんでくるのを期待したのだけれど、結局はまんまハッピーちゃんからパクッて執事にしてみるか!となった。

 

イケメン執事→オジサン執事への転換

そして、執事をイメージすると、おじさん的な感じではなく、都合よく?イケメン執事が出てきた(笑)

ラッキー!みたいな(笑)

あー、これいいかもと思えた。

少し話してみると・・・いい感じだった。

執事:あっこさま、わたくしがあなたをお守りします。何なりとお申し付けください。

わたし:(そんな扱い受けたことがないもんだから少々戸惑いながらも)あ、よろしくお願いしまっす!

とまあ、はじめはなんだかぎこちないものの、ともかく気分は最高だった。

ふつうの女性であるからして、普段主人からはそんな風に扱われるわけもなく、だからこそ、こんな風に言われると、なんだか女性として普段満たされない部分が満たされる感じがした!

ああ、お姫様扱いされる、ってなかなか気分がいいんだなー、と産まれてはじめてそんな境遇の自分を体感していた。

これは確かに女性としてすごく満たされるし、なんだか急に超絶いい女になった気がして、しあわせな気分に浸った。

ただし、ひとつ引っかかることがあった。

正直こればっかりでは、イケメンすぎて本来成長していくために考えなくてはいけないことを遠慮して言えなかったり、いまひとつ実用性に欠ける(笑)

用事を頼む感じとはちょっと違う???そんなことを思った。

そこで、調整をかけていると、次第にオジサン的な執事にだんだんと変化していった。

そして、オジサン執事は、ニコルだ!

勝手に内側から名前がポンと浮かんできた。

へえ、ニコルさんなんだ、よろしくね、そんなノリだった。

 

(つづく)

 

 

 

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