愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

前置き

新たな仲間たちの登場で役者はそろった?

2019/05/24

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男性が次々と登場?なぜだ?

前回までのところで、私の執事となるニコルが登場した、というお話をした。

でも実はそれからさらに複数名が登場したのだ。

ひとりはミッシェルというイケメン白人の少しチャラい金髪の外人。

「ボンジュール、あっこさん、今日もお美しゅうございます。」などとたくさん気分の上がる声がけをしてくる人物である。

また、2人目のイケメン男性も登場、昔NHK教育でやっていた「フルハウス」のジェシーオジサンのような人物である。

こちらは少し肌が黒い正統派イケメン外人。ジェシーと呼ぼう(笑)

彼は面白いことは特に言わず、ただかっこいいい人、という感じだ。

甘い愛の言葉でも囁いてくれるかも?と今後に期待がもてる人物だ。

あともう一人の金髪白人イケメン外人のミカエルも登場してきた。

ミカエルは、意識高い系で、人間のようであり、少し大天使っぽいような感じである。

「あっこさま、あなたは素晴らしい人でございます。愛にあふれていらっしゃる。本当にステキです。」な~んて、エコーがバリバリ利いた声で呼びかけてくる。

これはまたミッシェルとは明らかにキャラが違うわ(笑)

 

わたしと主人との関係

こんなに男性が出てきたということ自体、わたしの中にある欲求不満が表現されているということなのだろう。

そのことを認めざるを得ない。

主人と結婚して十数年、日本人男性であり、シャイな主人がアメリカ人張りに、毎日愛の言葉を囁く日常はあるはずはない。

だからなのか?わたしの中の女がこれらの男性を求めていたということに違いない。

わたしはきっと主人が愛の言葉を囁くなら、周りに目が向かないタイプだと自負している。(たぶん)

でも、現実はそうはいかなかった。

これまでの日々で、ほとんど私だけが主人にラブラブアピールを繰り返してきた。

主人は私のことを多分かなり好きかもしれない(♡)

でも、表現があまりないのがやっぱり寂しいというか・・・

これも愛に飢えて育った私の一種の病なのかもしれないが・・。

だけど、だんだんとそうした自分の姿を客観視できるようになると共に、そんな自分が哀れに感じるようにもなり、少々疲れてきた。

だからほどほどにラブラブでいれたらいいか、と幾分大人っぽい思考の自分になったかも?

もしくは冷めてきている?

まあ、主人とは、けんかもするけど、すぐに、やっぱりきらいになれない、という感覚があるから夫婦をやっている。

 

藤田ニコルちゃん?ニコるんも登場!

それからうれしいことに女性も出てきた。

しずかさん以来だ。わーい!

藤田ニコルちゃんみたいな感じのキャラだ。

これぞ、女子会の苦手な私としてのメンバーにふさわしい人物であるかも?

この子は、人の気持ちがわかる子で共感力があり、それでいてファッションセンスもあるから色んな話ができそうだと感じた。

それにしても、本田こーちゃんも、ハッピーちゃんも複数名の自己肯定のためのサポート人が必要とは一言も言ってたわけではないのに、なぜか私には複数人が勝手に登場したのだ。

なんだ、これは?!

それって、私が相当病んでるっていうこと??

まあ、いいか、そこを追求しなくても。

とにかく私がしあわせでどんどん元気になって、仕事も広がっていけばそれでいいわけだ。

その真相は現時点ではよくわからないが、まあこれ、はじまったんだから仕方がない。

しばらく様子を見てみよう、ってなもんだ。

しかし、ひとつわかったことは、オジサンの執事がメインということだ。

オジサン執事のニコルがすべてを取り仕切っている感じなのだ。

感覚的にそのことはわかった。

あ、だけど、執事のニコルは、女子の藤田ニコルちゃんと名前被ってない?と思ったあなた!

これ大丈夫なんですよ!

女性の方はニコルンという名前なので、微妙に違います。

でもこれってまんま藤田ニコルのニックネームですよね?(笑)

それにしても、本当に私の周りが?いや、内側がにぎやかになった(笑)

一気に大所帯になったものだ、としみじみしたりして。。汗

まあそれでも、なんとなくこれだけいれば心強いという感じがするし、わたしのことを第一に考えてくれる仲間がたくさんできてなんだか心持ちしあわせになれた気がした。

きっと、これで役者は揃った!そう思った。

が、しかし・・・。

(つづく)

 

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