愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

前置き

女神のようなしずかさんとの時間

本田こーちゃん(本田晃一さん)のYouTube動画に習って、工藤静香さんのような感じの女性を自己肯定してくれるパートナーに選んだ私。

しかし、はじめのことであるため、なかなかどのようにすれば良いのかわからないでいた。

そんな時、私のお友達のやっているブログを見ると、そこには、幼い頃からスピってる彼女がじいさんのような神様から色々な話を受け取っているやり取りの記事があった。

へえ、彼女は頻繁に神様のようなじいさまと会話しているんだ、ということを思った。

彼女自身、わたしと同じように両親からの愛情を感じにくい環境で育ったと聞いていた。

ある時は、木に吊るされて体罰を受けたとか・・。

しかし、彼女には何か目に見えないものと交流する力があったため、いろいろな場面で救われてきたようだ。

彼女のそんなじいさん神様とのやり取りを見たのがヒントになったらしく、その後、しずかさんとの会話をしてみると、案外とスムーズになっていった。

 

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しずかさんとの会話ができた!

しずかさんとの会話はこんな感じ。

しずかさん:あっこちゃん、元気?

わたし:はい、元気です。でも、いろいろ寂しい気持ちが出たりします。

しずかさん:そうだよね~。あっこちゃん小さい頃からがんばってきたよね。わがままとか言わないで。ほんとうはさびしかったよね。ほら、お母さん、さっぱりしてるじゃない?全然褒めてくれたりしなかったでしょ?

わたし:そうなんですよ。すごくさびしかったんだと思う。。愛情はあるんだろうけど、私のことを認めてくれたと感じることがなかったから私は愛されている実感が持てなかった。愛があるんだったら小さな子にわかるように伝えてほしかったのに・・。

こんなやり取りが自然と頭と心の中で繰り広げられた。

自分でも、「へえ、こんなに会話のようにできるもんなんだ!」とちょっとした驚きがあった。

しずかさんの声や、姿があの工藤静香さんのような感じで、聞こえるし、イメージできる!

はじめてしずかさんとたくさんお話したその日は、朝、主人が出勤すると、洗い物をしながら、色々なことを話した。

力強く、優しく、頼もしい援護者ができたようでしずかさんの存在がとてもうれしかった。

いつもやさしい姉のような母親のような存在ができたことがしあわせだった。

洗い物が終わると、もっとしずかさんと話したいと、いつも仕事をしているリビングへ移動した。

そこで、壁にすがって、今度は目を閉じながらしずかさんとお話することにした。

こうして私だけに寄り添ってくれる専属の受容者、しずかさんに思いの丈を色々と話していった。

それを、しずかさんは「そうだよね。あっこちゃんはかわいいよ、ステキだよ、素直な子だね」などと、私が子どもの頃に親から言ってほしかったであろう言葉をたくさんたくさん言ってくれた。

そうして気づいたら、私の目からは涙があふれた。

そのうち、号泣しだして、「さびしかった、かなしかった」としずかさんに甘えた。

しずかさんはあいも変わらず、私にじっくりと腰をすえてつきあってくれ、時にはなだめて時にはギュッと抱きしめて頭をなでてくれた。

私は一通り感情を吐き出すことができたと感じた。

私にとって本当にすばらしい味方が手に入った、としずかさんのことを誇らしくも思った。

これからはずっとしずかさんにいてもらえるんだ、という喜びを感じていた。

 

しずかさんが消えてしまった?

そして、また、キッチンへ行ったとき、女神のような美しいオーラを放つしずかさんを感じ、とてもうれしく思う私がいた。

「わあ~、しずかさんキレイだなあ」と思っていると、

私のオーラも輝き出し、やがてしずかさんよりも私の方のオーラが大きくなった。

次の瞬間、しずかさんが消えた!

「あれ?しずかさん、しずかさん?」

呼んでもさっきみたいに出てきてくれることはなかった。

えー、せっかくこれからずっとしずかさんといられると思っていたのに。

ただ、前のわたしより、少し大人の女性になったような、なんとなくそんな感じがしなくもなかった。

けれども、しずかさんと、1日でお別れしなくちゃならないの?

そのことがさみしく、心細いようにも感じた・・。

(つづく)

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