愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

前置き

龍じいさん登場の巻

2019/05/22

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今まで登場した自己肯定のための仲間たちのまとめ

前回、複数の登場人物が明らかになった。

ちいと、ここまでの登場人物を整理してみたいと思う。

●工藤静香(さん)みたいなしずかさん。

●執事ですべてを取り仕切る役目のニコル。

●金髪イケメンチャラ外人のミッシェル。

●「フルハウス」のジェシーおじさんみたいな肌の黒っぽいイケメン。

●大天使ミカエルの何ふさわしい金髪意識高い系イケメン。

●藤田ニコルちゃんのような女子、ニコるん。

ここまで合計6人となる。

 

6人はなぜ登場したのか?自分なりに考えてみると・・

それにしても、この6人、特別自分の頭であれこれ考えてひねり出したわけではない。

勝手に浮かび上がって出てきた仲間たちだ。

その証拠に名前だってポン!と自然と浮かんだわけだ。

何も考えてない。

ほんとうにふしぎだ。

これをあえて冷静に自分なりに考えてみるとしよう!

そうすると、これら6人すべて、私が必要としているキャラクターであり、必要だからこそ、私の脳が自然と導きだし、この私の頭脳でもってはじき出されて生まれてきたに違いない!

そう思うと、人間の脳ってすごいですね~、なんて思って感動したりもした。

だけど、きっと今はあえて自分の中からこういった必要とするキャラクターを個々に引っ張りだしているということなんだと思う。

本来は、すべて自分の中にもっていて、私、あっことして統合した状態で活用することが可能に違いない。

でも、私は生い立ちの自然な成長過程でそれらのキャラクターを育てて同化させることができなかった、ということかもしれない。

そこで、今こうしてあえてひとつひとつピックアップし、得ていくことで、自分の中にあることを再確認し、成長していくことができるのかもしれない。

勝手な解釈にすぎないが、私自身、このように前向きな理解をしている。

だからこそ、わたしに必要な人物像たちとこれからも楽しんで仲良くしてみよう、そう思ったのだった!

 

龍でじいさんって一体どういうこと?

今までに登場してくれた6人の仲間のおかげで一週間程度は結構いい調子で楽しくやっていた私だった。

とりわけ6人の仲間が大好きになっていた。

そんなある日に私にとっての内的事件が起きたのだった。

わたしは実家の家族である、母と弟と妹との4人で普段からラインをしているのだ。

正確には、母とセットと勝手に認識した父もこの中に割り込んでいる(苦笑)

ふつうだったら、家族であっても4人でやっているものは見たりしないものだよね?と思うのに・・・。

父が甘えた人間であることがちょっとしたことからも垣間見えるものだ。

家族に甘えるパターンの毒親としての父だ(苦笑)

父の場合は、自分がメンバーに入っていないのにも関わらず、ここで書いたことを見てはいちゃもんをつけてくることがあったからだ。

そもそも見ること自体が??なんだけど・・。

父の人をコントロールしようとするクセのパターンが私にははっきりと見えてしまう。

父のことはさておき、その実家家族のラインのやり取りをしていたところ、それまで6人に支えられて調子よくきていた私に異変が起きた。

急に、自己否定のパターンが襲ってきて、それに飲み込まれそうになったのだ。

ありゃ、6人いてくれるのに、なんだか仲間の声が呼んでも聞こえてこないのだった。

そこには、撃沈しそうになっている自己否定たっぷりの過去の私が顔を出したのだった。

ちなみに私はうつを経験している。

その時は、それまでの看護師の仕事がつとまらなくなるほど、自己否定がひどくなり、仕事なんてできない状態になってしまった。

それで、ニートの時代があった。

その時によく襲ってきたような強い自己否定の感情のエネルギーをまといそうになってしまったのだ。

どうしたものかな?このままだと、よろしくないかも?

そんなことを思っていると、どこからともなく、じいさんのような人物がこれまた登場したのだった。

それが、ただのじいさんではなかった。

体の一部が龍のようなじいさんだった。

このじいさんは、なかなか迫力ある人物のようで、話してみると今までの6人のような細やかな気遣いがあるかんじとは違っていた。

あらら、新しいパターンなの?

その時、そのように悟った私だった。

龍のようなじいさんだから、龍じんさんとの名前が浮かび、7人目の仲間となった。

龍じいさんは、わたしがどうにもならない事態に陥った時、一瞬ですべての状況を蹴散らすような勢いをもっているんだ。

龍じいはこんなことを語ってくれた。

「あっこ殿、大丈夫か?わしは、おぬしに何かあった時、瞬時にその場の打開できない状態を吹き飛ばし、守ってやるぞよ。だから大丈夫だぞ。あっこ殿」

ああ、そうか。龍じいみたいなキャラクターも私には必要だったんだ!

そのことがはじめてわかったのだった。

もしかすると、通常はそういう心のコントロールができたりするものかもしれない。

何が正しいとかではなく、ともかく自分が危機である時には守るような働き、そういったものが通常であればあるものなのかもしんれない。

けれども、私の中にそういった部分が圧倒的に欠如している、ということなのかもしれない。

だからこそ、龍じいが出てきてくれたんだ。

ありがたい!そう思った。

 

 

-前置き