愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

前置き

工藤静香(さん)が姉で母で女神って?

2019/05/21

これは、私の内的実験記録日記ということを前回お話した。

しかし、日記にするまでには、少々前段階として説明が必要と感じている。

なので、時間が今の私まで追いつくまで、少し説明をしてから日々の日記にしたいと思う。

 

前回は、本田晃一さんのYouTube動画を見た話をした。

そこで、聞いた自己肯定のための方法を早速わたしもやってみようと思ったのだ。

こういったことは、聞いただけでおしまい、としてはダメ!

それは私がこれまでに生きてきた経験からの教訓だ。

 

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ヤンキーの手下バージョンを実践?

さあ、やってみよう!と私が意気込んで選んだのは、なぜか本田さんおすすめの男性用ヤンキーの手下バージョンだった(笑)

なぜだ?なぜ男性用の方をチョイスするのだろう?

実はこの答えは少し考えればすぐに見当がついた。

私は、女友達のあの感じにあまり慣れていないからだ。

あの感じとは、「あー、わかるぅ~わかるぅ~そうよね~。」というやつ。

自分のために弁解しておくと、わたしは友達がまったくいない、というわけでもない。

決して多いとは言えないものの、数人はおともだちと呼べる人がいるんだ。

ただし、おともだちにリアルに会いたいと思うことが、滅多にない。

数年に1回くらいでいい感じなのだ(笑)

あとは、ラインとかでやりとりできれば十分と感じている。

そんな感じだから、今まで、女子会ちっくなあんなトーンやら話し方には慣れ親しんではこなかったんだよね。

でも、だからと言って、ヤンキーにもまったく親しんでいない(笑)

それでも、そんな私がどちらかを選ぼうとしてチョイスしたのは、ヤンキーの手下バージョンだったのだ。

早速、ちょっと練習をしてみることに・・・。

まず、理不尽な状況の自分をイメージし、誰かに冷たい態度を取られたことしにした。

そして・・・

「兄貴、すごいですよー。兄貴はよくやったっすよー。あの状況ならふつうはムリっすよ。兄貴だから、あんな対応ができたんっすよ。」

う~ん、これでよいのだろうか?

 

工藤静香(さん)を自己肯定のためのパートナーとして採用!

私は兄貴ではないし、女子だし(アラフォーだけどあえて)との思いが内側から湧いてきた。

その時、なぜかふいにヤンキー=工藤静香(さん)と、脳裏に浮かんだ。

ともかく、工藤静香(さん)をイメージして、やってみることにした。

「あ~、いいじゃんいいじゃん、あっこちゃん、よくやったよ~。すごいじゃん。随分ひどかったよね~。えらいよ。」という感じ?

何故、工藤静香さんがふいに浮かんだのかって?

私が特別彼女のファンなわけではない。

むしろ、キムタクが好きだから、巷の多くの意見のように、何で彼女なの?と正直彼女のことがそんなに好きになれない方だった。

ところが、近頃はそんな気持ちに変化が出てきた。

それは、彼女のインスタをちょくちょく見るようになってからだ。

彼女はとにかくマメに健康的な料理を作っており、とても活動的で、お子さんたちにとっても、本当に寄り添うステキな女性ではないか?と理解できるようになったからだ。

正直、雰囲気としては、ヤンキーっぽく、同性目線の個人的な女性の好みとは程遠かった。

けれども、よく考えてみると、彼女はとてもフランクなフレンドリーな人に見えるのだ。

顔をくちゃくちゃにしてよく笑うし、色んなオシャレにもチャレンジするし、好奇心旺盛で、一緒にいると楽しそうな人。

きっとキムタクは彼女のそんなところもお気に入りなのだろう・・。

実はうちの母親は、いかにもまじめなさわかで清楚タイプ。

出会った人からの印象としては一見とても優しそうないい母親だ。

だから、私にとって、母親はなかなかいい女、いい母親として見えていた。

女性としてのタイプはどちらかと言えば母のような雰囲気だと思う。

母は家のことは家事も料理もしっかりこなし、仕事も看護師をしていたほど、バリバリ動くタイプだ。

ただし、実のところ、母にいい女、いい母親像を持っているのとは裏腹に、私は幼い頃からあまりかまってもらうことがなかった。

必要なものは、物や金銭などしっかりと与えてもらってはきたものの、母親とじっくりと向き合った覚えがなく、名前を呼んでもらって、「えらかったわね、よくがんばったわね。」などという温かい言葉をかけてもらったことが一切ないと記憶している。

私は一見すると、母にいい母親像を抱いているようではあったが、実際に思い浮かべるといつもそれとは裏腹な、なぜかクールでサッパリとした、あっさりしたイメージをもっていた。

だからこそ、フランクに寄り添ってくれそうな工藤静香氏こそ、実際の母親だったとしたら、私は母親離れできないほど、大好きなママになりそうなかんじ?とふと最近になって気づいた瞬間があった。

一緒にお買い物を楽しんだり、カフェでたくさん話したり、ファッションのことを相談したり、イメージしてみると、彼女ならそんなことがいとも簡単にできそうではないか?

そう思うやいなや、実は彼女のような女性はとってもいいんじゃないか!さすがキムタク!などと手のひらを返したように思うのだった。

それに、本田晃一さんが言っていた、できるだけまじめにならない感じの喋りという点も彼女ならもってこいにちがいないとも思った。

ついでに、私が二者択一の際に選んだ男性用に推奨していたヤンキーの手下の雰囲気も彼女なら兼ね備える感じ?などと思い、考えれば考えるほど彼女がベストに思えてくるのだった。

彼女であれば、ヤンキーであり、女性のお友達であり、いろいろアドバイスもしてくれそうな姉であり、母であり・・・

さらに、彼女が綺麗にお化粧をすれば女神のようでもある!

これは、適任じゃないか!ということを思い、晴れて、私を全肯定してくれるパートナーに勝手に工藤静香氏を採用!!ということにした。

(つづく)

 

 

 

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