愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

プロローグ

ヤンキーの手下って?

2019/05/21

私あっこ(仮名)は、10代20代と、たぶん一般的な人の数倍は悩んだんじゃないかと思っている。

こう言うと、まるで悩み自慢のように聞こえるかもしれないけれど、今の私は決してそういった心持ちではない。

むしろ、「わたしは、悩みなんてなく生きていきました。」とかっこよくサラリと言いたい方だ。

けれども、事実、それが言えるような過去を生きてこなかったし、ここではできる限り、ありのままを話していきたいと思っている。

今日からブログをはじめる内容は、きっと私の内的実験日記のようなものになるにちがいない。

どうして急にブログに書き綴ろうと思ったのかと言うと、つい半月前から、私の内面で今までにないあることがはじまったから。

それを、後々振り返ることになるのかどうかはわからないけれど、とりあえず記録をとっておきたいと思ったから。

 

 

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プロローグ

そもそものはじまりは、本田晃一さんという人だ。

自己啓発セミナーで有名な本田さんのYouTube動画を見ていたら、自己肯定しにくい人のためのとっておきの方法がある、というので、私はとても興味深く食い入るように見ていた。

その内容は、簡単に言うと、人は誰でも自分の心の中で会話をしているという。

その時、自分を否定しがちな人は、何かあると、もうひとりの自分が、強烈にダメだしをする、と言う。

まあ、それは確かにそうだろうというのは、これまでさまざまな自己啓発に触れてきた私にしてみれば当然のことだった。

ただし、それをどうやっつけるのか?というのが最大の課題なんだよ、と思っていたのだった。

でも、この本田晃一さんという人がなんだかおもしろい方法を教えてくれた。

 

ヤンキーの手下or女子会バージョンって?

その方法というのがこれから話す内容だ。

方法は男性用と女性用で2パターンを推奨しており、男性はヤンキーの手下バージョン。女性は女子会バージョンだそう。

それって一体なに?!

たとえばヤンキーの手下バーションの例をあげるとすると・・・

職場で嫌な上司から理不尽なことを言われたとする。

「君!何をしているんだ。ちゃんとやってくれたまえ!」とある日、ひどく怒鳴られるとする。

もしこのようなことを否定的な人間が言われた場合は「はい、私が悪いです。私がもっとしっかりと確認していればこんなことにならなかったにちがいない。私はなんてダメなんだ」などと心の中で自分自身をひどく責める。

無意識下で責め続ける。

本当は、上司が自分が確認すべき仕事をあなたに押し付けているだけだったとしても、否定的な人間はそのように自分に厳しく言うのだ。

そこで、ちょっと待った!をまずは入れる。

そして、ここにヤンキーの手下を登場させるのだ。

ヤンキーの手下はこう言う。

「いやあ、兄貴、よくやってますよ、あんな上司の言うことふつうなら聞き入れませんよ。兄貴はすごいっす。さすがっす!」

そう、ヤンキーの手下は、ひたすらあなたをもちあげるキャラクターなのだ。

これが、女性用の女子会バージョンであれば、「えー、それってしんどくない?あっこちゃん、すごいえらいじゃん。がんばってるよー。気持ちわかる、わかるー」というような調子でひたすら共感してくれるってわけ。

へえー、それ、面白いかも?

わたしはなんだかその一風変わったユニークな自己肯定の方法に心躍って興味惹かれていた。

ちなみに、コツはできるだけバカっぽく、なんだそう。

その理由としては、自己否定する人はこういう時、まじめに頭を使って考えすぎているから、深刻になってるから。そこを打開するためなんだそう。

へえ~、なるほど、なんだかそれを私やってみたいかも?

そんなことを思った私だった。

 

私の背景

 

さいきんになって、私はお金儲けをしたい、と思うようになってすでに実践していた。

それと言うのも、やっぱり生活していくにはお金は必要。そんなこと誰もがわかりきっていること。

主人は働いてくれている。

子供はいないので、なんとなく気楽ではあるが、でも、正直それだけでは、足りない状況。

将来を考えると不安が出てくる。

だから、私も主人だけに任せないで、そろそろ引きこもっていないで働こうかな~?なんて思い立ったのだ。

結婚してから10数年、両親には働け働けと言われていたものの、私は頑なにずっと専業主婦に徹していた。

それは、外で働くことがやっぱり怖いから。

やりたいと思う仕事がなかったから。

親の言うことに従ってやったことで正解だった試しが、私のこれまでの人生にはあまりなかったからだ。

むしろ、親の言うことを素直に聞いた結果、期待に沿うことを無意識にやった結果、病んだ経験をもっている。

でも、そんな私でも、そろそろ何かやりたいなあ、と思えるようになったから、稼ぐために動こうと思った

ただし、やはり仕事は自宅で自分のペースでできるような、誰かから干渉されたりすることのないものを選びたい、という希望があった。

そこで、自分に幾分、適しているんじゃないか、と思えたインターネットを使っての仕事をどんどん拡大して稼いでいきたいと思うようになった。

そして、実際に、いくつかのインターネットでできる仕事を主人とともにスタートしていた。

稼ぎたい目標金額は案外と欲張りである。

最低まずは月に100万円以上というところが目標だ。

ただ、現実的には、なかなか利益は簡単にはあがってくれないものだ。

まあ仕事でお金を稼ぐことは簡単なものであるとははじめから思っていはいなかったのだが・・。

でもそれまでにもかなり時間は費やして努力はしているつもりだったのに、なかなか思うようになっていってはくれないため、時に弱気が出てくることもあった。

そんなある時、収入は「自己肯定感に比例する」という言葉を耳にした。

それには、どこかピンとくるような、納得できるものがあった。

「あ、だからか。わたしはやっぱり自己否定が強いんだ。未だこんな感じなのか。」

なんだか自分について目の当たりにしたような気がした瞬間だった。

利益が思うようにあがらない原因を見た気がした。

そこで、ここから本格的に自己肯定感を高めていきたいと思うようになったのだった。

(次回につづく)

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